(升) Wayder Cheat 0.168

今回、数こそ少ないですが、今までのような誰得チートばかりというものではなく、
利用価値の高いチートが揃っているかと思います。

更に、この記事で(多分)初めて明るみになった新発見なども多数紹介しています。
(全てタイトーなのは気にしない。)



カダッシュ / Cadash   新規追加

サイバリオン / Syvalion   追加

Gダライアス / G-Darius   追加/修正

ダライアス外伝エキストラバージョン / Darius Gaiden EX   追加

ダライアス外伝 / Darius Gaiden   追加

テトリス(タイトーHシステム版) / Tetris (Taito H-System)   追加

ナイトストライカー / Night Striker   追加


その他 修正/削除 等





カダッシュ / Cadash

(cadash, cadashf, cadashg, cadashi, cadashj, cadashj1, cadashjo, cadashp, cadashu)

[Select Pudding (ROM Hack)]
プディング(最初のボス)を名前に関係なく任意に変更できます
 [Amesha] アムシャプディング
 [Thunder] サンダープディング
 [Fire] ファイアープディング(※プロトタイプ版(cadashp)のみ)
 [Jinmenso] 人面瘡プディング

カダッシュには特定の名前を入れると、違う名前に書き換えられる隠しフィーチャーがあり、
更にその中で、P2側で入力すると、プディングが別のプディングになる名前があります。

プディングが変わる名前は以下の通り。(P2側で入力)

「あむしや」→「アムシャ」→ アムシャプディング
「らわがす」or「きんだん」→「ぜっとォ」→ サンダープディング
「ほりちん」→「たらばー」→ 人面瘡プディング

と、ここまでは良く知られているところ。


海外版でも名前のチェックは日本語にままなので、名前入力で出す事は不可能ですが、
このチートにより、日本語入力が出来ない海外版でも変更が可能になります。
(但し、登場メッセージは削られているため、全て「BLACK PUDDING」に戻しています。)


そして、今回調べて新たに発覚した、プロトタイプ版での名前変更について。

プロトタイプ版はプディングが変わる名前が発売版とかなり違います。
(現状のMAMEは日本語のプロトタイプ版が未対応なため、名前入力では出せません。)


「あむしや」→「アムシャ」→ アムシャプディング

これは唯一、発売版と同じ条件のボス変更ネームになります。


「ちんげ」→「イカス!」→サンダープディング

発売版では「ちゆうか」→「イカス!」という名前がありますが、プロトタイプ版では
「ちゆうか」と入力しても名前は変わらずそのままになります。

「らわがす」or「きんだん」は「ぜっとォ」になりますが、ボスは変わりません。


「ふとまら」→「グレート」→人面瘡プディング

プロトタイプ版では「ほりちん」と入力しても名前は変わらずそのままになります。
(「たらばー」になる名前は別にありますが、それでもボスは変わりません。)


そして、名前に「もえ」+ら行(「もえら」「もえり」「もえる」「もえれ」「もえろ」)
が含まれていると、発売版では没になった「ファイアープディング」になります

ちなみに、「ファイアープディングが あらわれた」というメッセージも入っていました。
(海外版ではスクリーンショットの通り、表示しても文字化けしますが。)


cadashp
これがファイアープディングだ!




サイバリオン / Syvalion

(syvalion, syvalionp)

[Select Starting Scenario]
実戦編の開始時のストーリーを選択できます(全6パターン)

実戦編のストーリーは基本的に行動(主にスコア)で変わりますが、開始時のストーリー
だけはスタートするタイミングによって決まります。

チェックしているアドレスは、00~05間を1フレーム単位で1ずつ増えてループしているので、
チートでは選択した数値で固定しています。

ちなみに、道中のシナリオ数はこの開始時6つを含め、全115種類あります。


[Select Ending]
実戦編のエンディングを選択できます

全部で104種類ありますが、何故か104はエンディングNo.が019になっています。
(つまりNo.019という番号のエンディングが2種類ある状態。)

修正しようかと思って調べてみたところ、プログラム上ではNo.104だったらNo.019に
変更する処理をわざわざ入れ、意図的に019に変える措置を施していました。
(別の処理をしようとして間違えた可能性もありますが、真相は謎です。)
なので、修正は可能ですがあえてしませんでした。

ちなみに、基礎編のエンディングは固定で、このチートのアドレスとは無関係です。


あと、プロトタイプ版(syvalionp)ではまだエンディングのシナリオが入っておらず、
「乞御期待」的な文章が出るだけなので、チートはありません。

ちなみに、このプロトタイプの文章は発売版でも残されていました。
(このエンディングチートの値を変えればその文章を出す事も可能。)



[Select Option]
特殊オプションを装備します

前回までのチートと同じものです。

それと、プロトタイプ版は本家に通常チートがないので、通常チートも入っています。


syvalion
No.019のエンディングが2種類ある





Gダライアス / G-Darius

(gdarius, gdarius2, gdariusb)

[16Way Mode]
入力方向に自機の向きが変わり、その方向へショットが撃てます

レバー入れた方向へ即座に向くのではなく、入れた向きになるまで回り込みます。
(タイムパイロット的なイメージ)

自機の向きが16段階で1周するので、単純な8方向にせず回り込ませました。


それと、スタートボタンを押している間はその向きで固定されます。
(NOVA2001的なイメージ)

実は入力判定に使用しているアドレスが、スタートボタンにも反応するので、
特にチートに追記しなくても向き固定可能な状態で、そのまま採用しました。


このチートの使用中は反転を無効にしています。(右側固定になります)
なので、自機が左に向いたときは逆さまの状態になります。

無効にした理由は、反転は左右反転だけで、上下には反転しないためです。

あと、強制的に向きが変わる場面は方向が固定され、向きが変えられません。
(γゾーンの上ルート等)


[Discharge an Alpha beam]
第3ボタン(gdarius2は第1ボタン)でαビームを撃つ事が可能になります

αビームが撃てるようになるのに必要なフラグを追加しました。

電源入れてから一度キャプチャーして通常のαビームを撃つ事で立つフラグがあり、
そのフラグが立たない限り、αビームをちゃんと撃つことは出来ない仕様でした。

そのフラグは一度でも立つとゲームオーバーになっても立ったままになるフラグで、
なかなか気づけませんでした。

後に発覚した事ですが、2人プレイでαビームを2人同時に撃つ事ができません。
但し、[Multi Capture Enemy]と併用した場合はその限りではありません。

これも後に発覚した事ですが、[Multi Capture Enemy]を立てると、敵をキャプチャ
していなくても溜め撃ちが可能で、その溜め撃ちとボタンで同時撃ちが出来ます。


上記以外のチートは変更ありません。
既存のチートの解説は (升) Wayder Cheat 0.167 の更新内容を参照して下さい。


gdarius
αビームは干渉しません




ダライアス外伝エキストラバージョン / Darius Gaiden EX

(dariusgx)
※ノーマルバージョンは少し性質が違うので説明を分けています。

[(Command) Enable EDIT MODE (ROM Hack)]
ゲーム中にポーズ(Cボタン)を押すと、エディットモードが立ち上がります

メニューは全て1P側で操作します。(元々ポーズ機能は1P側しか押せない仕様です)
エディットで変更した状態はゲームオーバーになっても継続されます。

EX版のチートは、コマンド入力の判定を無視するだけで簡単に対応できました。


ネットで解説しているサイトが見つからなかったので、ここに使い方を纏めておきます。

EXIT
エディットモードを終了し、ゲームに戻ります


GAME LEVEL
現在の敵のランクを変更します


SLOW LEVEL
画面全体にスローがかかり、スローの度合いも変更できます


NO DEATH
自機が無敵になります


HIT MARK
全てのスプライトに当たり判定が表示されます


AUTO SHOT
連射機能のON/OFFと、連射速度を変更します


COLOR EDIT
パレット内の色を変更できます

色の変更はリアルタイムに反映されます。
(ちなみに(OBJ)パートの28(29)がP1、26(27)がP2のパレット)


DISPLAY
画面が反転します

ボタンを押すと即反映されます。


AUTO PLAY
デモプレイのルーチンを使ったオートプレイになります

一旦ゲームオーバーになって、再スタート時から反映されます。


AUTO ZONE
有効にしたゾーンを順番にプレイ?
と、言いたいところですが、編集する事はできても
ゲームに反映されません。

2P側(全ゾーンモード)でスタートしても変わらず、反映させる方法がわかりません。


TEST MODE
通常のテストモードに入ります(F2キーを押すのと同じ)

テストモードに入るとエディットした設定は全てリセットされます。



[Enable Developer Debug Mode]
クレジットを入れると、デバッグモードが立ち上がります

背景が何もない状態で機能させるようにしたかったので、ポーズ画面には割りこませず、
通常のクレジット画面に割り込んで、背景描画前にデバッグメニューへ飛ばしています。

こちらの機能は解説どころか存在も確認されていないと思うので、ここで纏めます。


GAME
通常のゲームに戻ります

チートではハックして割り込んでいるため、抜けてもまたメニューに戻ってしまいます。
そこでフラグを追加し、GAMEを選択した時にROMチートを一瞬解除しています。


BOSS TEST
ボス戦を選んで、実際に対戦します

ボスを倒すまたは、ゲームオーバーになると、ボス選択画面に戻ります。

※メインメニューに戻る事は出来ません。


OBJECT TEST
スプライトのオブジェクトを見る事ができます

 (操作説明は省略)


SCREEN TEST
BGのオブジェクトを見る事ができます

P1側の左右でオブジェクトの選択
P1側の上下でオブジェクトのパレット変更
P2側の操作でオブジェクトの位置変更

※メインメニューに戻る事は出来ません。


SHOT TEST
敵弾発射判定のテスト

自機と敵の距離で弾を発射するか否かのチェックが出来ます。

※メインメニューに戻る事は出来ません。


ENEMY TEST
※リセットがかかって使用不可

チートでは選択させない(スキップさせる)ようにしています。


OTHER TEST
BGの拡大縮小テスト

P1側の操作でBGの伸縮
P2側の操作でBGのスクロール

※メインメニューに戻る事は出来ません。


TRIGGER EDIT
選択したステージをプレイしながらエディットする事が出来ます

以下のサブメニューからTRIGGER EDITメニューに戻るにはポーズを使う必要があるので、
[(Command) Enable EDIT MODE (ROM Hack)]側に、TRIGGER EDITに移行したらチートを
無効にさせる処理を予め含めています。


 MODIFY
 敵を任意の位置に呼び出す事が出来ます

 (操作説明は省略)


 REPEAT
 リピートを記憶(後述)した場所から再開します

 リピートが記憶されていない場合は何も起きません。


 START
 ロードしたデータでゲームを開始します

 データをロードせずにスタートした場合は、敵が登場しない状態でプレイできます。


 CONTINUE
 ゲームを止めた場所から再開します

 ※一度もSTARTしていない状態で使うとフリーズするので注意。


 REPEAT SET
 現在の位置を記憶します

 REPEATで記憶した位置から再開します。


 DATA LOAD
 各面のデータを読み込みます

 本来ならば、左右の選択で上のアルファベットの表示が変わるハズなのですが、
 エキストラバージョンでは表示が変わりません。

 とりあえずはウォッチで表示し、数値で確認できるように対策しています。
 (アルファベット表示にすると、Vゾーン以降がズレてしまうのでやめました。)

 EXIT
 TRIGGER EDITを終了して、メインメニューに戻ります

メインメニューまで戻ると、EDIT MODEの無効化も解除されます。


dariusgxg
こんな調整用のデータまで



ダライアス外伝 / Darius Gaiden

(dariusg, dariusgj, dariusgu)

[(Command) Enable EDIT MODE (ROM Hack)]
Cボタンを押すと、エディットモードが立ち上がります

ノーマル版はポーズボタンが無いので、クレジットの割込みを利用しています。
(本来ならCボタンの割込みが使えれば良かったのですが、うまく探せず、
 結局Cボタンの判定はROMではなくチートの機能を使っています。)

この割込みにする事で、EX版とは違い、どこでもメニューが出てしまいます。
(使える場所を制限する事も可能ですが、あえてそのままにしました。)

ただこの割込みは、コインエラーが発生してしまうのでコインエラーのチェック部分を
潰しています。その弊害でクレジット数がおかしな事になります。
(そのままでも問題ないですが、[Infinite Credit]と併用で回避できます。)

もう一つ問題があって、ディップスイッチでフリープレイを有効にしてしまうと、
割込み自体が発生しなくなり、エディットモードにも入れなくなります。


ここからは、EX版と違っている部分(実装されていない部分)の説明。

EXIT
エディットモードを終了し、ゲームに戻ります

EX版と同様の処理を加えてゲームに戻れるようにしていますが、こちらはEXITに合わせてから
ボタンを2回押さないとゲームに戻れません。 戻った際もクレジット画面の背景が直りません。


GAME LEVEL
現在の敵のランクを変更します

SLOW LEVEL
変更がゲームに反映されず、動作しません

NO DEATH
変更がゲームに反映されず、動作しません

HIT MARK
全てのスプライトに当たり判定が表示されます

AUTO SHOT
連射機能のON/OFFと、連射速度を変更します

COLOR EDIT
パレット内の色を変更できます

DISPLAY
画面が反転します

AUTO PLAY
デモプレイのルーチンを使ったオートプレイになります

AUTO ZONE
変更がゲームに反映されず、動作しません

TEST MODE
通常のテストモードに入ります



[Enable Developer Debug Mode]
クレジットを入れると、デバッグモードが立ち上がります

こちらの割込み方法はEX版と同じです。


GAME
通常のゲームに戻ります

BOSS TEST
ボス戦を選んで、実際に対戦します

OBJECT TEST
スプライトのオブジェクトを見る事ができます

SCREEN TEST
BGのオブジェクトを見る事ができます

SHOT TEST
ENEMY TEST
OTHER TEST
上記3つのテストは、ノーマル版に実装されていません(項目自体ありません)

TRIGGER EDIT
選択したステージをプレイしながらエディットする事が出来ます

EXと違い、DATA LOADでちゃんと上のアルファベットの表示が変わります。

こちらはEDIT MENUの無効化はしていません。EDIT MENUチートと併用した場合、
エディットメニューを抜けると同時にサブメニューからも戻ります。


上記以外のチートは変更ありません。
既存のチートの解説は (升) Wayder Cheat 0.162 の更新内容を参照して下さい。


dariusg
EX版と違ってどこでもメニューが出せる




テトリス(タイトーHシステム版) / Tetris (Taito H-System)

(tetristh)

タイトーH-System版のテトリスには、コマンド入力による隠しフィーチャーが存在します。
(同じタイトーでもB-System版には存在しません。)


この隠しコマンドはかなり複雑なので、ここでは説明しません。

既に解析され、情報は公開されているので、検索すればコマンドはすぐ見つかります。
http://togetter.com/li/886367等を参照。)

これのきっかけは2chのTAITO総合スレッドで、この話も読んで損はないと思います。
(リンクはログ速からレスをピックアップしています。)


と、脱線してきたのでチートの話に戻します。

最初はコマンド成立フラグを使った選択式で作りましたが、その方法ではフラグの仕様上、
隠しフィーチャーの同時使用が出来ないので、ROM側を変更して同時使用可能にしました。
(コマンド成立フラグを使ったチートはコメントアウトで残しています。)

そのため、下記のチートはコマンド入力を成立させた場合、全て動作しなくなります。


[Select Block Pattern (ROM Hack)]
 [I-Block Only] ブロックが棒型(赤)ブロックのみになります
 [I-Block Exclusion] 棒型(赤)ブロックが一切出現しなくなります
 [SZ-Block Only] ブロックがS字(紫)、Z字(緑)ブロックのみになります

ゲーム中に変更した場合は、変更した時点から条件に沿ったブロックになります。

コマンド番号 A、B、H の隠しフィーチャー。


[Upper Move Control (ROM Hack)]
上入力でブロックが上昇します

但し、最高速では上昇が出来ず、その高さを維持するのが精一杯な状態になります

コマンド番号 C の隠しフィーチャー。



[Different Next Block (ROM Hack)]
NEXTの表示が実際のブロックと異なり、次に出現するブロックがわからなくなります

コマンド番号 D の隠しフィーチャー。

内部のブロック番号にスコアの1桁目を足した番号のブロックを表示する仕様なので、1桁目
が0なら変化しません。つまりレバーを下に入れない限り、正しいNEXTが表示され続けます。


[Counter Rotate Block (ROM Hack)]
ブロックの回転が逆回転(反時計回り)になります。

コマンド番号 E の隠しフィーチャー。

出来ればボタンで使い分けるチートにしたかったのですが、H-System版は回転ボタンが
1ボタンしか割り振られていないので無理でした。
(セガ版は3ボタン、タイトーB-System版は2ボタン使えるのに……。)


[Line Limit Max 9999 (ROM Hack)]
ラインのカンスト数が、999→9999になります

コマンド番号 F の隠しフィーチャー。

通常時のカンストまで30分としたら、5時間くらいかかるのか……。


[Change Block Color (ROM Hack)]
ブロックの配色が変更されます

このチートのみ、ゲーム中に立ててもその場では変化しません。
色が変わるのは次のプレイからになります。

コマンド番号 G の隠しフィーチャー。


[Maximum Speed (ROM Hack)]
落下速度が常に最高速になります

コマンド番号 I の隠しフィーチャー。

最高速といっても、20CELLとかではなく、通常プレイの最高速と同じ速度です。


[Change Sound Effects (ROM Hack)]
効果音が変更され、変な声になります

コマンド番号 J の隠しフィーチャー。

X68000の同人テトリスとか、良くこんな改造がされていました。


[Change Monkey Reaction (ROM Hack)]
ゲームオーバー時のサルのリアクションが特殊な動きになります

コマンド番号 K の隠しフィーチャー。

ゲームオーバー以外でサルのリアクションが変わるかどうかは確認していません。


[Select All Erase Picure (ROM Hack)]
全消しが成功した時、左下に絵が表示されます(全3種)

1は犬の絵、2は犬の石像の絵、3は茄子顔の似顔絵

コマンド番号 L~N の隠しフィーチャー。


[Check Difficulty (ROM Hack)]
ゲーム開始時に、難易度ディップスイッチ状態が確認できます

ゲームスタートすると、画面左上隅に数字が一瞬だけ表示されます。
数字が、0=Medium 1=Easy 2=Hard 3=Hardest と、なります

コマンド番号 O の隠しフィーチャー。


[Manual Bind Mode]
下入力をしない限りブロックを接地しません

前回までのチートと同じものです。隠しフィーチャーとは関係ありません。


tetristh
実機では不可能なコマンド複合技




ナイトストライカー / Night Striker

(nightstr, nightstrj, nightstru)

[Char Check Test Mode (ROM Hack)]
テストモードでキャラクターのチェックができます。

ナイトストライカーにもこんな隠し機能があるのを発見しました。
(これを出す隠しコマンドがあるのかどうかは未確認。)

テストモードのアナログテストにハックして割り込んでいます。

割込み場所の問題か、キャラクターを拡大するとちらつきが発生してしまう状態だったので、
そこだけはRAMチートを使って抑えました。なので行儀の良いチートとはいえません。

ならどうして最初のクロスハッチではなく、アナログテストのほうでハックしたのかといえば、
クロスハッチに割り込せると、入力がノーウェイト状態になり、数値が高速で増減してしまい、
まともに選ぶことが出来なくなるためです。

テストモードに入ると、最初は縮小されていてキャラが点サイズで殆ど視えません。
左右でキャラナンバーを選んだら、上入力で拡大して下さい。

色はボタンで変更できます。が、キャラの色は自動で変わってくれません。
更には、変更できる範囲で正しいキャラの色が無いキャラも多数存在します。
(ハックしたせいなのか、元々の仕様なのかは不明。)

それと、このチートを有効にしたままゲームをすることは考慮していません。
通常のゲームをプレイする際はチートをOFFにする事を推奨します。
デモ画面の途中で割込みがかかって進まなくなる等を確認しています。

しかし、副作用でタイトー共通コマンドを入力しなくても、サービスSW押しながらリセットを
するだけでステージセレクトが有効な状態になります。が、そのコマンドチートも別に用意
しておいたので、やはりOFFにする事を推奨します。


[Enabel Stage Select (ROM Hack)]
ゲームをスタートさせると、ステージセレクトになります。

通常のタイトー共通コマンドで使える機能を、コマンドなしで使えるようにしています。
ステージセレクト画面に表示されるボスの色が変なのは元からです。

※共通コマンドについては、http://www.higenekodo.jp/arcade_a.htm 等を参照。


上記以外のチートは変更ありません。
既存のチートの解説は (升) Wayder Cheat 0.149 の更新内容を参照して下さい。


nightstr
ひどい当て字のダライアス電飾看板




・その他 修正/削除


ガンネイル / GunNail

(gunnail)

[Rapid Fire]を使うと、ワイドショットが撃てなくなる状態だったので修正

旧チート→新チートに移行した時点で既におかしかったようです。


シャドーフォース (日本版) / Shadow Force (Japan)

(shadfrcej)

本家にある通常チートが残ったままだったので、[Infinite Lives]以外を全て削除。
(shadfrcejv2は、0.168から削除されたので、ファイル自体を削除。)


シンドバッドミステリー / Sindbad Mystery

(sindbadm)

ウォッチチートが残ったままになっていたので削除。
まともに動作しない無敵をコメントアウト状態にし忘れていたので変更。


エスピオナージ / S.P.Y.

(spy, spyu)

[Select Sound]
サウンドの選択再生(サウンドテストモード内で使用)

[Play Sound]を削除し、サウンドを選択したら即再生するように変更。

このチートはテストモード内で使うチートなので、その旨をコメントに追加


NMK16系(テストモード) / NMK16 (Test Mode)


blkheart, blkheartj, bjtwin, bjtwina, bjtwinp, gunnail, hachamf, hachamfb,
mustang, mustangb, mustangb2, mustangs, sabotenb, sabotenba, cactus,
tdragon, tdragon1, tdragonb, tharrier, tharrieru

ラベル名に「(Command) 」の文字を追加
(blkheart, blkheartj, tharrier, tharrieru は事情が少し違うので、文字は追加していません。)

blkheartのアイテム名が[Cross Hatch]になっていたので、blkheartjと同じ[Test Mode]に統一。

tharrier, tharrieru はリセットを何度か押さないと認識しないので、コメントを少し変更。



・Ver.0.167→0.168 更新分の追加/削除

1943ua, forgottna, karatblza, shadfrcejv2




ダウンロードはhttp://www.geocities.jp/ued_way/へ。
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