ドットの詰り

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先日届いた同人誌とは「転清アート・ドット・ワークス【アートワーク編】」でした。
これも裏でこっそりとサポート(という程でもないが)して、この本も頂ける事になりました。


今回は絵師をクローズアップした本なので、前回の本より文章量は抑えられているから、
(といっても、前回のは一日やそこらじゃ読みきれないレベルの量だったワケだが。)
とりあえず、一通り見終えた。

しかし、当時ハマっていたタイトルがかなり多くて、改めて驚いた。

特に、重力装甲メタルストームとノスタルジア1907(X68K版)は個人的に神レベルの作品。
ココロンと聖鈴伝説リックルも結構やった。
ただ、神仙伝は当時、一度もやらなかった。というか、RPG自体あまりやらなかった。
(今にして思えば、やっておいても良かったかなぁと思う。)



アーケードのタイトル(キャノンダンサー/チャタンヤラクーシャンク/ファンキージェット)
はどれもあまりやり込まなかったなぁ。普段はアーケードが主なのだが、今回は逆だな。

チャタンヤラクーシャンクは初めて見た時のインパクトは強かったんだけどね。
まあ、この本で観たら納得。どんだけパターン多いんだよって感じ。
基本的に1キャラしか居ないから、1キャラに全てを注ぎ込めるというのもあるが、
モーシションブラーの使い方もインパクトが強かったな。

しかし、コレやファンキージェットが出た'92年ていうのはちょっと特殊な年だった。
その理由は、91年にストⅡが出て、92年には客を殆どもっていかれたというところだな。
92年はそれこそストⅡ一色って感じだった。(ターボが出て更に色濃くなった感じだし。)

他に挙げるとすれば、バーチャレーシングがあるが、アレはまさに一年天下だったし。
92年はスプライトからポリゴンへの転換期でもあるんだな。

と、なんだか話が脱線した。


で、キャノンダンサーは96年だが、96年になると、今度は、アーケードとコンシューマ機の
性能差が縮まって、アーケードの価値自体が下がり始めた頃だな。

名作は結構出たが、家庭用でもほぼ同じモノが遊べる場合が多かったし。
(レイストーム、メタルスラッグ、バトルガレッガ、蒼穹紅蓮隊など)

キャノンダンサーが家庭用に移植されていれば、情勢は違っていたかも。

と、なんだかまた話が脱線した。


個人的には、メタルストームとノスタルジアの裏話が知れただけで大満足。
それぞれのタイトルが、個別で一冊の本になっていてもおかしくないボリュームだし。



で、ニコニコ。
なんだか最近、この手のばかり貼っている気もするが、2タイトル程。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm8073000


http://www.nicovideo.jp/watch/sm2621143

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2620963

やはり、名作アクションゲームはしっかりTASられるな。

しかし、メタルストームはかなり残念画質。
しかも、海外版てもしかして難易度かなり下がってる?
6面が上下のバリア無くなっていて、これじゃ簡単すぎだろう。
日本版で更新されて欲しいな。
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