(升) Wayder Cheat 0.174 fix


Ver.0.174以降、ネオジオのチートで、ROMチートのコマンドを修正しないと
ゲームが起動しない状態になっていました。

本家が0.174に更新され、該当のチートが修正されたので、こちらも緊急で
修正バージョンを用意しました。

前回以前のチートデータを使用している場合は、更新をお願いします。

ちなみに、この最新チートで修正された該当チートは、Ver.0.174以前の
本体でも、修正後のxmlでそのまま使用可能です。


今回は修正/削除のみなので、メニューは用意していません。




aof2, aof2a, kf10thep, kf2k2mp, kf2k2mp2, kf2k2pla, kf2k2pls,
kf2k5uni, kof10th, kof2002, kof2002b, kof2k4se, kof94, lastbld2,
svc, svcboot, svcplus, svcplusa, svcsplus

ROMチートのコマンドを修正。




ncv2, ncv2j, abunai, gionbana, hanaoji, mgion, mmaiko, musobana, omotesnd,
yuka, rcasino, caswin, rcasino1, rcasinoo, ltcasino, mv4in1, ltcasinn, sucasino

区切り線にテキストでハイフン(----)を使うのをやめ、チートコマンドによる横線に変更。

ウォッチチートの説明を、テキストで囲い線を作ってメニュー内に表示していましたが、
説明はウォッチチートに直接表示する形に変更し、メニュー内の表示を削除。

本家チートがこの仕様の表記で統一されたので、こちらも合わせました。




ltcasino, ltcasinn, mv4in1

同じアドレスを使ったチートを纏めて、選択式に変更。(カードの種類も変更)

ブラックジャックとポーカーを自動判別させる事も考えましたが、今回は更新を優先して保留。




rcasino, caswin, rcasino1, rcasinoo, sucasino

チートを整理し、クレジット関連の修正。

このゲームはクレジットが5000以上になると、ペイアウトしか出来なくなります。
(前回まであった[PLEASE CALL DEALER]はクレジットを9999枚にするチート)
なので、クレジットを4999枚入れるチートに変更し、[PLEASE CALL DEALER]は削除。

それと、caswinのみ、クレジットのチートが使えないので、コメントアウトにしました。
管理アドレスは同じなのですが、多分、不正クレジットを検出する機構が追加されていて、
不審なクレジット入力があればリセットする仕様になっているのではと予想しています。





・本家更新によるファイル削除


metlfrzr
本家のチートに大半が取り込まれたため、こちらのチートは削除。

地震を起こすチートだけ残りましたが、必要無いと判断し、没にしました。

androidp
本家でも同様のチートが作られたため、こちらのチートは削除。

バリアのチートはありませんが、無敵のチートがあれば不要なので、こちらも削除しました。

flower, flowerj
「フラワー」はVer.0.172のオープンソース化による削除で、スケルトンドライバに降格し、
本家も今回の更新で該当のチートは削除となったので、こちらも削除する事にしました。

(入っていたのも連射チート(ネーム画面で自動OFFになる)だけだったし。)



ダウンロード
http://www.geocities.jp/ued_way/
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復活!X68000 part 2



今回吸いだした結果。まずは、問題なさそうなデモディスクいろいろと吸出し。
で、確認したところ、MAMEで未対応のデモディスクが9タイトルありました。

※ 以下、テスト及びスクリーンショットはXM6を使っています。
  MAMEでの動作確認はまだしていません。

※ 今回紹介するタイトルは、全てデモディスクです。



・アクアレス


aqualesd.png


エグザクトのゲームは独自OSを使っていて、それはデモディスクも同じです。
そして、解像度が496×240という変態解像度。

表示している画面は半分に縮小(248×240)しています。
(画像をクリックすると元サイズに拡大されます。)

デモディスクを『予告編』としているのも変わり種な感じ。



・キャメルトライ


cameltryd.png

残念ながら起動不可。(なので、xmlの追加は見送りました。)

拝めるのは、デモディスクのローディング画面だけで、読込後に終了してしまいます。

そういえば、キャメルトライはデモディスクにもプロテクトがかかっていたような……
だとすると、自分ではこれ以上どうする事も出来ないな。

本来の動作では、ゲームのデモだけでなく、付属パドル紹介デモもあって、付属パドルの
実物をスキャンした画像までで表示されたりします。

cameltryd_x.png
この画面は768×512ですが、表示は半分に縮小させています。(クリックで元サイズ)
(以下、このサイズの画面のスクリーンショットは同様の縮小をしています。)



・グラディウスⅡ


gradius2d_02.png

既に出回っていたような気もしますが、MAMEでは未対応だったので吸出しました。

コナミのデモは、発売前と発売中を一つに纏めて選択式にして、効率を考えた仕様です。

gradius2d_01.png




・スターウォーズ


starwarsd_01.png


この「クレディット」の画面はローディング中の画面です。
その後はオープニングが流れるのと、1面だけプレイ出来る体験版です。
そして、音は効果音だけで、音声は一切入っていません。

で、1面をクリアすると、下の画面が表示されて終わりです。
なんだかひたすら淋しいデモディスク。

starwarsd_02.png



・ジェノサイド2(後期版)


genocid2da.png


MAMEで対応済のバージョンは、ロングオープニングデモ(これも持っているが)で、
今回吸出したほうは、プレイデモが観られる後期版です。

便宜上、ファイル名は「genocide 2 (demo, alt) ~」にしていますが、本来なら今回吸出した
バージョンを「genocide 2 (demo)」にし、対応済みのほうを「genocide 2 (demo, older)」等に
変えたほうがMAMEの基準に合っていると思います。



・ファランクス


phalanxd.png

これはゲーム自体完成した後に出たデモディスクで、デモプレイ中に設定難易度が
表示されるという変わり種。(プレイは出来ません)

ちなみに、プレイ可能なデモ?といういか、サンプルディスクも別に存在するのですが、
これはデモディスク的な要素がなく、最初のズームのロゴもなくオープニングが始まり、
コンフィグ画面になり、1面クリアするとまたコンフィグ画面に戻るだけの仕様。



・ラグーン(初期版)


lagoondo.png


こちらは初期のロングオーニングデモバージョン

画面写真は当時の雑誌には結構載っていたので、画像自体は知っている人も多いのでは。

このタイトル画面は768×512にで表示されているのですが、特殊な処理で表示させていて、
本体のスクリーンショット機能で撮ると、画面が上半分で切れてしまいました。
(このスクリーンショットはPrint Screenで撮って加工したものです。)



・ラグーン(後期版)


lagoond.png


こちらは、通常のオープニングデモのあるバージョン。

とはいえ、デモプレイも敵が一切出て来ず、実際のゲームはまだ殆ど未完成の様子。



・レミングス


lemmingsd.png


これは他機種からほぼベタ移植で、X68000独自の仕様はほとんど無いのですが、
デモディスクは存在します。



そして、これらをどうやってMAMEチームに送るべきか悩んでいたところ、
MAMEに精通した、とある人物を紹介してもらいました。

で、リストのほうは自分で書き換えてGitにプットしちゃっていいのかとか、そのあたりも
相談して決めていきたいと思っています。

元のリストもかなりミスが多かったし(参照しているサイト自体にも間違いがあるし)、市販
ソフトと勝手移植の区別が正しく出来ていなかったり、単純なコピペミスも多々あったりと、
直すべきところは多いので、自分で直すのが手っ取り早いと思いますが。

ちなみに、X68000の市販ソフト(ゲームソフトのみ)を参照するのであれば、
http://tkhr000.s601.xrea.com/
このサイトが完璧です。

ここにないタイトルは全て、勝手移植や同人(ソフコン含む)、PDSと思って間違いありません。


他にも怪しげなソフトが多数ありますが、この手のやつはシステムやファイル構成を
自前で設定するのが当り前の世界なので、各個人で出来上がったディスクは別物
(ディスクイメージにするとCRCが違ってきてしまう) になり、基準になるイメージの
CRCを決める事が出来ないという事にもなり、そのあたりの対応も不明。
(勝手移植モノも大半はこのタイプなのですが、やはりMAMEでは基準が曖昧。)

更に自分の場合、例えばファミコン変換モノなどは、メニューランチャー組込んでいたり、
縦画面のゲームの移植は解像度切替ソフトを組込んだりして、改変している事もありで、
MAMEの対象からは外れそうなモノになっているし。


あとは同人関係も未対応品が手元に多くありますが、これもMAMEでの対応基準が
いまいち不明で、対応できるかも不明です。

実は当時、X68000界隈では結構有名だった、とあるサークルに居たこともあり、
当時の事情にも詳しいほうだと思います。


次回以降については、MAMEの対応状況を見てから更新する予定です。
(吸出しは続けますが、対応の見込みが無いものを紹介しても無意味なので。)

復活!X68000

最近になって、MAMEで対応しているX68000のソフトを一通り確認をしたところ、
まだMAME未対応のディスクが手元に結構あったので、ちょっと重い腰をあげて、
今更ながら吸出し環境を復活させようと思い立ちました。

実は1年程前に基板を出した際に、X68000も出して既に使える状態にはしていました。

その時の様子



この隙間なく詰めた奥深くに眠る……



とりあえずいろいろと引っ張りだした!



X68000を発掘!


セッティング完了!

X68000自体もシステム構築済みのHDD、フロッピードライブも正常動作する事を確認。


ところが、今回また久々に立ち上げたら、モニター画面が単色でしか映らない…。
モニターが壊れたのかケーブルが悪いのかは不明だけど、手元に代替できるケーブルが
無かったので、物置から更に別のモニターを出して繋いだところ、とりあえず正常に映った。



別のモニターに変更。


これであとはPCに送る方法を確立するだけです。
SCSIのMOがあるので、Windowsへの移動にはMO経由させることにしました。

が、SCSIの接続は、SCSIカードがあるのだが、今時、ノートパソコンにカードスロットなんて
ものが付いているハズもなく、カードスロットのある古いノートを再度物置部屋から発掘。
以前、捨てると言うので一応貰っておいたDynaBookがまさか今になって役に立つとは。

幸い、WindowsXPsp3にはしてあったので、SCSIに対応させる事もすぐに出来た。



これで必要な環境が揃った!


しかし、バッテリーはとっくに切れていたようで、電源入れたら「日付が異常です」的な
メッセージが表示されたけど、とりあえず日時だけ合わせて後は気にしないでおきます。

ちなみにX68000のほうも電池が切れているのか、日時が滅茶苦茶な時間になっていて、
メモリスイッチもデフォルトに戻っていました。(最初起動したとき、いろいろエラーが出た
けれど、時間が狂っているのをみて、メモリスイッチのせいだろうなとすぐ気付きました。)

で、予想の範囲ではあったけれど、いざMOを使おうとしたところ、ディスクが認識しない。
(認識しないのでフォーマットも出来ない。)

で、何枚か入れ替えてみたところ、やっと認識するディスクがありました。
とりあえず書き込みが出来るかと試したらエラー頻発。もうレーザーもヘタっていてダメなのかと
思ったけど、フォーマットしなおしたらとりあえずコピーは可能になりました。

が、そのディスク一度抜いて挿し直すとまた認識せず、何度か挿し直すと認識するという状況。
(しかもイジェクトも出来ない事もままある。)

これはもう、MOがいつ死んでもおかしくない状況。
タイムリミットまでになんとか全て移行したいところ。


と、前置きがかなり長くなりましたが、結果からいうと、無事吸出す事が出来ました。
今後しばらくは吸いだした結果を報告していこうと思います。
(実はもう第1団は完了したので、現在新たなブログにまとめ中)

ねこ自慢 16周年


オールドPCゲームのフライヤーをあまり見かけないのでまとめてみました。
といいつつ、手持ちのもあんまり無かった。まあこれくらいなら丁度いいか。

全体的に折目が酷いので、今回なるべく補正をかけています。
(今回は補正の有無を中心に文章を書いています)

ネタ切れ気味なのは否めないが……

※ブログに貼ってある画像はサムネイルのみです。
 ファイル自体は「わに収納」のページに置いています。
 http://www.geocities.jp/nekoziman/

・アクレイムジャパン エルヴァイラ(ソフトラインナップ) (PC-98版)


acclaim_98_01.jpgacclaim_98_02-03.jpgacclaim_98_04.jpg

元のフライヤーが折目もなくが1番ましな状態で、殆ど補正せずに済みました。
見開きは個別スキャンで繋いだので、それだけ少し手間がかかりましたが。

PC-9801系で発売したタイトルが全部載っています。
が、裏面に載っている「FULL METAL」ってゲームが調べても全然情報が出てこない。
もしかして、ここまではっきり発売予定しているのに没った?


・コナミ 王家の谷 エルギーザの封印 (MSX, MSX2版)


elgizah_01.jpgelgizah_02.jpg

これは一通り補正しました。あまり目立つ汚れはないと思います。

MSX版とMSX2版が別々に出たパターンですが、フライヤーは統一です


・コナミ スナッチャー (MSX2版)


snatcher_msx2_01.jpgsnatcher_msx2_02-03.jpgsnatcher_msx2_04.jpg

あまりに折目が酷いので、折目部分は全く補正していません
しかもこれB4サイズで見開き部分はB3になるため、A3スキャナーだと
一回では無理なので分割スキャンして繋げました。
サムネ作ったときに、見開きが他のA4と同じ縦幅で縮小してた事に気づいた……

このフライヤーだけ見ても当時のコナミの本気度が伺えます。


・コンパイル アレスタ (MSX2版)


aleste_msx2_01.jpgaleste_msx2_02.jpg

これは元のが端のほうまでぼろぼろだったので、かなり補正しています。
しかし、補正した後に、裏写りが結構目立つのに気づいた。

ペーパープレーンの事を結構大きく宣伝しています。
今ではペーパープレーン有の完品状態なら、凄いプレミア価格になりそう。


・T&Eソフト GD(グレイテストドライバー) (MSX2版)


gd_01.jpggd_02.jpg

折目など、ほとんど補正していません。
これも裏写りが酷く、傾きも酷いので、補正するならスキャンし直し。

しかし、正直全くヒットしなかったし、存在自体知られていないレベルなので。


・ナムコ ドラゴンバスター (MSX2版)


drgnbstr_msx2.jpg

これは裏面が白紙なので、片面のみです。
実は去年の記念公開時にスキャンしていたのですが、持ち越しにしました。
他よりスキャンのサイズが一回り小さいです。そして端が少し切れてるので
スキャンし直すかも。


・日本テレネット XZRⅡ (PC-88, PC-98, MSX2版)


xzr2_01.jpgxzr2_02.jpg

補正はそれなりしましたが、折目の補正が不十分です。

3機種マルチの広告って、意外と珍しい?
これって、5周年記念作品という位置づけだったのか。


・日本ファルコム イースⅡ (PC-88版)


ys2_88.jpg

片面のみで、裏は白紙です。
これはかなり補正しているので、折目はほとんど目立たないと思います。

まだ他機種では発売されていない時期のフライヤーです。


・日本ファルコム ソーサリアン (PC-98版)


sorcerian_88.jpg

片面のみで、裏は白紙です。
補正している途中で、端がかなり切れちゃっているのがわかり中断。
これは後でスキャンし直す予定です。

こちらは逆に、98版が出た時のフライヤーです。
多分、これ以前に88版のフライヤーもあったのだろうと思います。


・HAL研究所 忍者くん阿修羅の章 他 (MSX2版)


ninjakd2_msx2_01.jpgninjakd2_msx2_02.jpg

前回の記念に公開したものから折目補正等を加えました。
前回のを保存している方はこちらに差替えて下さい。


・ビッツー ファミクルパロディック (MSX2版)


famicle_01.jpgfamicle_02.jpg

裏写りが結構目立つので、表面は軽い補正のみ。
まともに補正するとしたらスキャンからやり直し。

MSX2では珍しいMIDI対応だけど、それには殆ど触れていないのか。


・マイコンソフト ディグダグ/ディグダグⅡ (X68版)


digdug_x68.jpg

片面のみで、裏は白紙です。
X68000のフライヤー、これしか持って無かった。A4より縦が少し短いです。
これはちょっと本気で補正してみましたがいかがでしょうか。

ちなみに、このフライヤーは確か「ワールドオブX68000Ⅱ」に同梱された
フライヤーだったと思います。


公開サイトはこちら
http://www.geocities.jp/nekoziman/

p.s.
今まで、過去に公開したものはサイトの容量の都合で消していましたが、
どこかストレージに再アップする事も検討しています。
まあ、googleドライブあたりで十分かな?

(升) Wayder Cheat 0.174

やっと更新に辿り着けました。
今まで問題を抱えたままになっていたチートの修正がメインともいえます。

しかし、変更内容を長々と書き連ねていたら、かなりの文章量になってしまいました。
(全てに目を通す人が居のるか心配になるレベル)

おさらいすると、青字がチートの解説で、これだけでも機能は把握できると思います。

赤字は注意事項、黄色字はそれぞれの補足内容、ピンクは主に内部動作の話です。

で、深緑字はただの戯言です。無駄に長々と書いているから公開に時間がかかるんだな。



アームドポリスバトライダー / Armed Police Batrider
バトルバクレイド / Battle Bakraid      追加仕様変更修正一部削除

グレート魔法大作戦 / Dimahoo      修正一部削除


ザ・グレイト・ラグライムショー / Boogie Wings   新規追加


ガンバスター / Gunbuster   新規追加

クレオパトラフォーチュン / Cleopatra Fortune   新規追加

スーパーチェイス / Super Chase   新規追加


アークエリア / Ark Area   追加

アトミックロボキッド / Atomic Robo-kid   追加

ミュータントナイト / Mutant Night   追加


メタルフリーザー / Metal Freezer   新規追加

アンドロイド(後期版) / Android (later build)   新規追加


その他 修正削除

その他 Ver.更新によるクローン追加




アームドポリスバトライダー / Armed Police Batrider

(batrider, batriderc, batriderhk, batriderj, batriderja, batriderk, batridert, batrideru)

バトルバクレイド / Battle Bakraid

(bbakraid, bbakraidc, bbakraidj, bbakraidja)

バトライダーは多くの問題を抱えていましたが、当時はMAMEのデバッグ機能に乏しく、
これまでもずっと放置するかたちになっていましたが、今はROMチートにも慣れてきて、
全体を見直す事が出来るようになったので、問題の修正に取り掛かりました。

今まで説明も不十分で、チートの内容が分かりにくいものばかりだったと思われるので、
纏められる機能を一つに纏め、それから全体を整理しました。(ラベル名も全て変更。)

クローンもバージョンA・Bのズレだけで、国別のズレは無いようなので全て補完しました。

更に、「バトルバクレイド」もプログラムがかなり共通していたので、併せて補完しました。
(バトルガレッガは未チェック。ガレッガって何故か変な海賊版が多いし。)


[Skip RAM/ROM Checks (ROM Hack)]

起動時のRAM/ROMチェックを飛ばしてすぐに起動します

前回までのチートは、起動チェック時にエラーがあっても無視するチートでしたが、
今回はチェック画面自体をスキップさせるチートに変更しています。

元々、デバッグモード(後述)を有効にすると起動チェックがスキップされる仕様になっていて、
チートでやっている事はそのスキップ処理のみを常に有効にしているだけです。

今まであった、エラーを無視するアドレスは、各ROMチートに配置しました。
他のROMチートを使う場合に、予めこのチートを立てておく必要はありません。


[Disable Player Select Mode Restrictions (ROM Hack)]

メニュー画面(キャラクターセレクト)での制限を解除します

以前まであった複数のチートを纏めました。纏める前のラベル名で1つずつ説明します。

[Always Free Player Select Mode] (バトライダーのみ)
元の仕様で、ディップスイッチの残機設定を3以外にすると、タイプ選択がカットされ、
強制的にチームエディット画面まで飛ばされてしまいますが、チートを適用する事で
タイプ選択画面が飛ばされず、全ての選択モードが使えるようになります。

前回までのチートは、3機設定以外でチームセレクトを使うとフリーズする状態でした。
そこで、チームセレクトを選択した時は、ディップスイッチに関係なく3機設定に固定されるよう、
回避策を講じました。
(暫定的な対策ですが)

前回まであった[Player Lives 4]もこれがあれば元から不要だったので削除しました。

[Duplex Player Select Mode]
元の仕様で、同キャラの複数選択や、2人同時プレイで同キャラを選択する事は
出来ないように制限されていますが、チートを適用する事で制限を解除します。

[Time Limit [OFF]]
メニュー画面の制限時間を無効(時間が減らないよう)にします。

上記3つ(+チェック回避)のチートを一纏めにし、無駄が省ける部分もあったので削りました。

バトルバクレイドは上記の内、同キャラ選択と時間制限無効の処理を移植しています。

キャラ/メニュー追加のコマンドも含めようかとも考えましたが、ディップスイッチで設定が
出来る項目で、一度設定しておけば記憶されるモノだし、本家にもあるので含めません。
むしろ、本家に古い形式でずっと残っているチートのほうも削除していいと思うのですが。


[Enable Auto Bomber Mode (ROM Hack)]

全てのモードで「オートボンバー」が有効になります

通常は「練習モード」でのみ有効になる機能を、全てのモードで有効にします。

ついでにバトライダーのみ、各モードの説明表示も全て「AUTO BOMBER」となるように変更。


[Enable Pause Button & Keep Slow (ROM Hack)]

スタートボタンでポーズがかかり、押し続けるとスローになり、離しても持続されます
スローモード中に再度スタートボタンを押すとスローが解除されます

デバッグモードを有効、またはディップスイッチの無敵を有効にしたときに使える機能の
一つですが、このチートではそのポーズ機能のみを常に使えるようにしています。

スローは通常、スタートボタンを押している間だけ有効、離すと解除される仕様なので、
スローを継続するにはスタートボタンを常に押しっぱなしにする必要があります。

このチートではスタートボタンを離してもスローが解除されない仕様に変更し、
再度スタートボタンを押す事でスローが解除されるようになっています。
(本当は全てROMチートにしかったのですが、暫定的に一部はチートの機能で妥協。
 しかし、バトライダーとバクレイドでは、スロー解除の挙動に僅かな違いがあります。)

あと、スタートボタンを離していると、「SLOW!」という文字も表示されなくなります。


[Enable Secret Boss Appears (ROM Hack)]
(batrider系のみ)
全ての隠しボスが無条件で出現するようになります

通常、隠しボスを出現させるためには、複数の条件を満たす必要がありますが、
このチートにより、出現フラグを全て無視して無条件で出現するようになります。

前回まで、「特定のキャラが残機に居る事」に対する条件だけ残っている状態だったので、
キャラクターの有無を無視するチートも追加し、全ての隠しボスが無条件で出現するように
仕様変更しました。

バトルバクレイドは隠しボス自体設定されていないようなので、チートもありません。


[Keep Rapid Fire Interval to Player Change (ROM Hack)]

プレイヤーが交代になっても連射速度が引き継がれます

隠し仕様で、ゲーム中にスタートボタンを押しながらA又はCボタンを押す事で連射間隔を
変更出来るのですが、プレイヤーが交代になると初期状態の連射間隔に戻ってしまいす。

このチートにより、交代になっても設定した連射間隔が持続されるようになります。

本当は他のチートに含めて纏めようかと考えましたが、他に収めるのに丁度よいチートが
見当たらなかったので、結局単独で残しました。


[Modify Special Level Up Requirement (ROM Hack)]
(batrider系のみ)
スペシャルレベルアップの条件を緩和します
「ギャラクシー・ヴァルハライザー」へのパワーアップ条件も緩和します

隠し仕様で、2段階レベルアップした状態で、レベルアップアイテムを3つ連続で逃してから
3段階目のレベルアップをするとスペシャルレベルアップとなり、更にパワーアップしますが、
このチートにより、3段階目が無条件でスペシャルレベルアップとなります。

※ 本家にあるMaximum Fire Powerとは併用出来ません。

そして「ガイン」限定で、3段階目が「ギャラクシー・ヴァルハライザー」となります。

これは通常、1upアイテムを逃してからオプションを取ってパワーアップすると装着される
隠しオプションなのですが、1upを逃すという条件を無効にして、パワーアップするだけで
装着されるようになります。


ちなみに、前回まであった [P1 GALAXY VALHALLYZER [ON/OFF]] という
選択式のチートですが、これはROMチートではなく通常のRAMチートだったのに、
ROMアドレスで指定されていたため、全く動作していない状態でした。

本来の動作は、[Normal] を選ぶと、弾はノーマル状態のまま、見た目だけ「ギャラクシー・
ヴァルハライザー」にするチートで、[Semi] のほうを選ぶと、今度は逆に、「ギャラクシー・
ヴァルハライザー」状態になっても、見た目をノーマル状態のままにするチートでしたが、
結局、そのままRAM形式に戻しても、上記の通りの動作にはならない状態でした。
(旧形式のチートの時点でも)

しかし、修正しても、条件によってリセットが掛かる事があり、結局没にしました。

まあ、今まで動作していない事に気づかなかったって事は誰も使っていなかったという事で、
需要も無かったものと思います。(単に効果不明で報告しようも無かったのかも知れないが。)


[Modify Side Shot Power Up Limit (ROM Hack)]
(bbakraid系のみ)
サイドショットのパワーアップ条件を緩和します

サイドショットのパワーアップは5段階目まで対応しているのですが、普通に取っていくと
4段階目になった時点でパワーアップが打ち止めになってしまう所を、このチートにより、
普通にアイテムを取っていくだけで5段階目までパワーアップするようになります。
(元の仕様で5段階目になれる隠し条件があるのかはどうかは未確認です。)


[Select Charge Shot State (ROM Hack)]
(batrider系のみ)
 [Always Enable] 弾が常に溜め撃ち弾になります
 [Quick Charge] 弾のチャージのみを最速で行います

[Always Enable] を選んだ場合、オプションが固定されなくなります。

代わりにCボタンを押している間、オプションが固定される機能を追加しました。
(但し、ガレッガキャラを使っている場合、オプション切替も併せて機能してしまいます。)

[Quick Charge] は上記の機能を外しただけで、どちらを選択していてもチャージは
最速で行われます。

内部的に見ると、通常は00から始まり、1フレーム毎に1カウント増え、72($48)カウントで
完全に溜まりますが、いきなり72カウントにしてしまうと、溜めバリアが付きません。
これは、カウントの下一桁が f を通過する毎に溜めバリアが大きくなる仕様のためです。
(つまり、$0f (15)→$1f (31)→$2f (47)→$3f (63)と増え、最大状態まで63フレーム必要)

カウントを増やす処理はADDQ命令を使っているので、最大でも8単位にしか出来ません。
そこで、溜めのチェックのほうも08にする事で、$08(1)→$18(3)→$28(5)→$38(7)と増え、
7フレームで最大の状態に持っていく事が出来ます。つまり9倍速になるという事です。


[Quick Charge Shot (ROM Hack)]
(bbakraid系のみ)
弾のチャージを最速で行います

基本的には、上記の[Select Charge Shot State]の[Quick Charge]を選んだ場合と同じです。

バトルバクレイドでは、溜め撃ち弾の処理が少し複雑で、調べ直さないと無理っぽかったので、
選択式をやめてクイックチャージのみ有効にし、ラベル名も変更しています。


[Select Formation Change (ROM Hack)]

Cボタンでチェンジできるフォーメーションを変更します
 [All Select] 全てのフォーメーションをCボタンで順番に切替
 [WIDE] ワイド:少し拡散しながら前方に弾を発射
 [BACK] バック:少し拡散しながら後方に弾を発射
 [FRONT] フロント:前方にまっすぐ弾を発射
 [ROLLING] ローリング:自機の周りを回転しながら全方向に弾を発射
 [CONTROL] コントロール:レバー入力と反対方向に向けて弾を発射
 [SP.SEARCH] (SP)サーチ:敵のいる方向に向かって弾を発射
 [SP.SHADOW] (SP)シャドー:自機をトレースしながら前方に弾を発射
 [SP.HOMING] (SP)ホーミング:敵を追尾しながら前方に弾を発射
 [SP.WIDE] (SP)ワイド:前方へ扇状に弾を発射
 [SP.ROLLING] (SP)ローリング:自機の周りを回転しながら前方に弾を発射

※ バトライダーでは、ガレッガキャラ以外でこのチートを使っても何も変化しません。

ガレッガキャラは、5種類のフォーメーションをCボタン又は特定のコマンドで切替可能で、
更に特定の条件を満たす事で使えるスペシャルフォーメーションも5種類ある仕様ですが、
このチートの [All Select] を使う事により、隠しも含めた全てのフォーメーションが
Cボタンのみで切替可能になります。

特定のコマンドによるフォーメーションチェンジは無効にしています。

あと、前回は特殊フォーメーションのみ個別の固定も用意していましたが、今回から
全てのフォーメーションに対して、固定の選択を追加しました。

バトルバクレイドはほぼ同じ処理で、フォーメーションの種類も全てそのままでした。

但し、フォーメーションチェンジコマンドのほうは違う処理だったようで、一応変更は
してましたが、もしかしたら無効になっていない(或いはバグる)かも。


[Always Item Appear (ROM Hack)]

アイテムを持った敵を倒すと、必ずアイテムを落とすようになります

通常は、アイテムを持った敵を一定の機数倒す毎にアイテムが出現する仕様になっていますが、
このチートにより、アイテムを持った敵を倒すと、必ずアイテムが出現するようになります。


[Select Appear Item (ROM Hack)]

敵が落とすアイテムを選択できます(固定アイテムを除く)
 [Bonus] 常にボーナスアイテムで固定します
 [Side Shot] サイドショットアイテム(bbakraid系のみ)
 [Main Shot] メインショットアイテム(bbakraid系のみ)
 [Shot (Small)] ショットレベルアップ(小)アイテム(batrider系のみ)
 [Shot (Big)] ショットレベルアップ(大)アイテム(batrider系のみ)
 [Bomb (Small)] ボンバー(小)アイテム
 [Bomb (Big)] ボンバー(大)アイテム
 [Option] オプションアイテム
 [Extend] 1upアイテム

前回まで、RAMチートで、[Always Bonus Item]、[Always 1UP Item] と別々になっていましたが、
同時に立てても1UPが優先されるだけなので、ROMチートで再作成し、選択式にしました。

で、値を一箇所書き換えるだけで全てのアイテムが選択できるようになり、せっかくなので
全パターン選択できるようにしました。
(まあ、大抵はボーナスアイテム一択になりますが。)


[Keep Bonus Item Rank (ROM Hack)]

ボーナスアイテムを逃してもランクが維持されます

通常は、ボーナスアイテムを取る毎にアイテムのランクが上がり、得点も高くなっていくのですが、
一つでも取り逃すと初期ランクに戻ってしまいます。

このチートにより、取り逃してもアイテムのランクが持続されます。

上記3つのチートは前回まで、バトルバクレイドのみにあったチートですが、ROMで調べ直したら
どちらのタイトルも全く同じ仕様だったので、バトライダーにも同様のチートを追加しました。


[Select Bonus Rate (ROM Hack)]
(bbakraid系のみ)
 [Tenfold Rate] ボーナスアイテムの得点が通常の10倍になります
 [All 100,000pts.] どのボーナスアイテムを取っても10万点になります

前回まではRAMチートを使って、10万点ボーナスアイテムで固定していましたが、
今回はボーナスアイテムの種類は変わっていく仕様に変更しています。

バトライダーでも探したところ、ボーナス部分のテーブルがごっそりと削られていたので、
テーブルでのボーナス管理はバトルバクレイドのほうだけかと思われます。
(RAMで試したところ、1万を超えるとアイテムの当たり判定が消え、取れなくなってしまう。)

ちなみに、バトライダーは残機満タンの状態で1upを取ると10万点入る仕様になっているので、
[Extend]で固定するのも有り。
(まあ、そうすると実質残機無限と同等になってしまいますが)


[Select Game Rank Display (ROM Hack)]

現在のゲームランクを画面にキャラクタで表示します
 [8 Bit View] 上位2桁の16進数を使ってランクを数値で表示します
 [32 Bit View] 8桁全ての16進数を使ってランクを数値で表示します

[8 Bit]は画面上部中央に「RANK ○○」と表示され、[32 Bit]は数値のみ表示します。
数値が小さい程、難易度が高く(難しく)なります。

それと、ベースランクもタイトル画面の左下に「CNT○○」と表示されるようになります。
(これは通常、デモ中にP1+P2のスタートボタンを押しっぱなしにしているとタイトル画面に
 ベースランクが表示される隠し機能で、そのコマンドのチェックを無効化しています。)

前回まではウォッチ機能を使っていました、今回はチート機能に頼らず、全てROMアドレスの
書換えだけで実現する事が出来ました。

最初はベースランク表示のチェック無効化を調べていたのですが、このプログラム利用して
ゲームランクも表示出来るのではと思い、ゲーム中のテキスト表示処理のアドレスを調べて、
そこから空き領域に飛ばして、新たにプログラムを追加し、無事完成。
期待した通りの動作になりました。

[8 Bit] [32 Bit] の切替も最小限の書き換えで変更できるように調整できました。
(アイテム選択にqwordが使えればもう少し短くする事も可能でしたが。)


[Select Base Rank]

選択したベースランクで固定できます

ベースランクは、デモプレイがループする毎に少しずつ値が上昇し、数値が大きくなる程
開始時の難易度が下がり、簡単になっていきます。
(ベースランクとディップスイッチの設定を基準にして、開始時の実際の難易度が決定される。)

ランクの選択範囲は 1~257($101)で、16($10)単位で値を変更できるようにしました。

この限界値+イージーランクで、実際の難易度が最低の状態($FFFFFF)から開始されるため、
$102以上にすると値がオーバーして0に戻ってしまい、逆に難易度が最高の状態になるので、
$101を上限にしています。(まあ、元から$101でストップする仕様だし。)

それと、範囲は0から有効なのですが、1からにしたのは単純に16($10)単位で変更するのに
都合が良いのと、0+ベリーハードでも最高難度($000000)からは開始されないためです。
(0でも1でも結局開始してすぐに最高難度に到達してしまうし。)

バトルバクレイドも同じ処理をしているので、同じかたちで作りましたが、ベースランクを変えても
開始時のランクが変わりません。上昇率が変わるのか、或いは機能しないのか、未確認です。


[Select Game Rank]
(bbakraid系のみ)
 [Very Easy] 常に最低難易度の状態で固定されます
 [Very Hard] 常に最高難易度の状態で固定されます

これはバトルバクレイドのみで、前回までと殆ど変わっていません。
(おまけで、上記以外にも2つ程選択肢を増やしています。)

バトライダーで同じように固定してみたところ、[Very Hard]と同じ値では固定されるのですが、
[Very Easy]と同じ値では固定されないので、没(コメントアウト)となりました。


[Enable Debug Mode]

デバッグモードを有効にします

これは前回までと全く同じ内容のチートです。(ラベル名の変更のみ)

ディップスイッチの無敵を有効にした時に使える機能と同等の機能が使えます。
(ポーズ/スロー/メモリダンプ等)

ディップスイッチとの違いは、無敵にならない事と、起動チェックがスキップされる事です。
(他にも違う部分があるかも知れませんが)

本当はROMチートだけで作れないかと調べましたが、書換える必要のある部分が結構出てきて、
現在のRAMチートのように一箇所の書換だけで機能させるアドレスが発見出来ませんでした。


[Keep Score Rate]
(bbakraid系のみ)
得点倍率アップ状態がキープされるようになります

前回まであった、[Infinite Magnifier Time] と全く同じ内容のチートです。(ラベル名の変更のみ)

バトルバクレイドは、とある条件で得点が2倍、4倍と倍増して行き、最大64倍にまでなりますが、
通常はかなり短い時間ですぐに元の倍率に戻ってしまうので、その継続時間を止めています。

バトライダーにはこの倍率システム自体が無いので、チートもありません。

こちらは、ROMチートを探してみましたが、減算処理を止めるだけではダメだったのでやめました。





グレート魔法大作戦 / Dimahoo

(dimahoo, dimahoou, dimahoud, gmahou)

こちらも、問題だらけな状態だったので、修正しました。

前述のバトライダー、バトルバクレイドとプログラムの部分はかなり共通しているのですが、
システムがCPS2のため、ROMチートで作るには復号化が必要で、ROMチート化出来ません。


[Watch Game Rank]
現在の難易度をウォッチ機能で表示します

前回までウォッチ機能が初期の形式だったので今の形式に直し、24bitで表示していましたが
下2桁は表示する意味が殆どないので、16Bitに縮めて更に無駄を省きました。

それと、前回まで[Watch Game Rank]が2つありましたが、下はゲームランクではなく、
アイテムの落下速度をウォッチするチートでした。 が、落下速度は実際に見れば大体
分かるものだし、確認用に作ったチートの消し忘れみたいなモノなので削除しました。


[Always Low Speed Item Drop]
アイテムの落下速度を遅くします。

[Hold Item Drop Speed]からラベル名を変更。前回は24Bitで指定するため、マスクを
していましたが、32Bit固定で問題ないので、マスクを外しました。


[Always have ALL ITEM]
常に全てのアイテムを入手した状態になります

前回まで、一箇所指定間違いがあったので修正。指定をQWORDに変更。



以下のチートは、前回までのチートと同じものです。

[Maximum Power Charge (fix)]
常にパワーチャージされた状態にする(修正版)
[Show Inventory]
アイテム一覧表示を有効にします

[Always Highest Rate Bonus]
ボーナスレートが常に最大(13倍)になります

[13times]からラベル名の変更のみ。


[Quick Powerup]
パワーアップアイテムを一つ取るだけでパワーアップします

[Easy Powerup]からラベル名の変更のみ。


[Always Item Appear]
アイテムを持った敵を倒すと、必ずアイテムを落とすようになります

[Always Item]からラベル名の変更のみ。


[Quick Ultimate Shot]
溜め撃ちがすぐに撃てるようになります

[Select Maximum Shot]
弾の発射方向を他のキャラのタイプに変更できます


[Max Magic Level]は、本家にある[Maximum Magic Power]と同じなので削除しました。

[Select Character]は不要なので削除しました。






ザ・グレイト・ラグライムショー / Boogie Wings

(boogwing, boogwinga, boogwingu, ragtime, ragtimea)

隠しモードを発見
 するも、機能が不明なものが多く、説明も曖昧です。

初めはROMチートで作る予定だったのですが、このドライバはROMが暗号化されていて、
MAME上ではデコードした状態で出力してくれるので、調べる事自体は可能なのですが、
ROMに書き戻すには最暗号化する必要があるため、ROMチートは諦めました。

各機能は同時使用が可能なので、個々のチートに分けています。


[Enable Enemy Arrangement Mode]

エネミーアレンジメントモードになります

パラメータの変更などが出来ますが、反映されているのかどうかは不明です。
この機能で何が出来るのか把握していません。


[Enable Hit Mark ?]

判定枠が表示されます

自機の周りに枠が表示されますが、何の範囲なのか不明です。


[Enable View Counter]

ビューカウンターが表示されます

現在のスプライトの表示数などがわかります。


[Enable Special Debug Mode]

スペシャルデバッグモードになります

P2の上下でスプライトのキャラクタを選択し、P2のボタンで呼出す事が出来ます。

それ以外の値はわかりません。エネミーアレンジメントモードと連動するのかも。


[Enable Stage Select Mode]

ステージセレクトモードになります

開始面・開始エリアが選択できます。(周回数は選べません)
07を選んだ場合はエンディングシーンになりますが、背景の絵が表示されません。






ガンバスター / Gunbuster

(gunbustr, gunbustrj, gunbustru)

[(Command) Unlock Round Select (ROM Hack)]

ラウンドセレクトモード(タイトーコマンド)

チートを有効にしてから、リセット(F3)をして下さい。

いろいろとフラグを立てないと選択が反映されず、意外と手間取った。


[Add in DEBUG MODE to Config. (ROM Hack)] (※動作不可のため、コメントアウト)
テストメニューのコンフィグにデバッグモードのスイッチを追加します

デバッグモードをONにしても設定状態が保存されません。
(ONにしても、リセットするとOFFに戻ってしまうため、スイッチが全く無意味な状態。)

スイッチのデフォルトをONにする改造も含めましたが、それでも機能していないように見えます。





クレオパトラフォーチュン / Cleopatra Fortune

(cleopatr)

[Unlock Secret Menu (ROM Hack)]

ティルトスイッチ(T)で、隠しメニューが開けるようになります

基本的に「きらめきスターロード」とほぼ同じ内容の隠しメニューです。

「IT'S A JOKE」はキャンセルになります。
「SCREEN CHR TEST」は背景の画像を見ることが出来ます。
「OBJECT CHR TEST」はスプライトキャラをタイルマップで表示します。
パレット切替は使っていないと思われるので、色不足はなさそうです。

CHR TESTを終了させる場合はRESETを選ぶしかありません。

「PROCESS METER」、「TASK STATES」は、選んでも何も機能せず、メニューを終了します。


[(Command) Unlock Round Select (ROM Hack)]

ラウンドセレクトモード(タイトーコマンド)

チートを有効にしてから、リセット(F3)をして下さい。

作ったはいいが、選択する事で何が変わるのかは不明。





スーパーチェイス / Super Chase

(superchs, superchsj, superchsp, superchsu)

[(Command) Unlock Round Select (ROM Hack)]

ラウンドセレクトモード(タイトーコマンド)

チートを有効にしてから、リセット(F3)をして下さい。

ゲームをスタートさせると、ラウンドセレクトモードになります。

こちらは一つフラグを立てれば済む仕様だったので、すぐに出来ました。


[Unlock Secret Menu (ROM Hack)] (※動作不可のため、コメントアウト)
テストモードスイッチ(F2)を押すと隠しメニューが表示されます

問題だらけで、手動で初期化が必要なのか、あるいはモードを潰してある可能性も…。

まず、メニュー全体が左右反転した状態で表示されてしまいます。
更に、呼び出す場面によっては、文字自体がまともに表示されない事もあります。
(クレジット入れた状態の画面等)

スタートボタンで項目を選択できますが、どれを選んでもエラーが発生、動作停止します。






アークエリア / Ark Area

(arkarea)

[RAM/ROM Check Through]

起動時のRAM/ROMチェックでエラーがあってもスルーして起動します

RAM/ROMチェック自体をスキップするチートではないので、他とラベル名を変えています。

他のチートを使う際には、こちらも立てておかないとNGになり起動しなくなります。


[(Command) State Display]

デバッグモードを常に有効にします

画面上にスクロール位置情報が表示されます。
通常は、テストモードでP1のボタン2を押しながらEXITで終了すると使えるモードです。

位置情報が表示される以外の機能は不明です。

ちなみに、ラウンドセレクトモードは、テストモードのDIPスイッチをONにしているだけで、
P2のスタートを押しながらP1のスタートを押すと、いつでも呼出せる仕様です。
(デバッグモードのオンオフとは無関係です。)

[(Command) Invincibility]

コマンドによる無敵を常に有効にします

通常は、テストモードでP1のボタン1を押しながらEXITで終了すると使えるモードです。
このコマンドで1P/2P共に無敵になりますが、内部では1Pと2Pでフラグを分けているため、
チートでは個別に用意しました。


[Rapid Fire]
入力アドレスを使った連射

現在は連射機能が標準搭載なので、このタイプのチートは削除しました。(後述参照)





アトミックロボキッド / Atomic Robo-kid

(robokid , robokidj, robokidj2, robokidj3)

[(Command) Unlock Debug Mode (Extend)]

デバッグモードを常に有効にします

通常は、テストモードでP1のボタン2を押しながらEXITで終了すると使えるモードです。

画面上にスクロール位置情報が表示されます。
P2のスタートを押している間は画面が停止し、P1の操作で自機の位置が移動できます。
面開始時に、P1のボタン1、2を押しっぱなしにすると面セレクトモードになります。


[(Command) Invincibility]

コマンドによる無敵を常に有効にします

通常は、テストモードでP1のボタン1を押しながらEXITで終了すると使えるモードです。

[Get Barrier (THURESHU HOLD) Now!">
バリアーを3つ装備します

「THURESHU HOLD」とは、クリスタルを4つ取ると装備されるバリアの事で、
バリア1枚で敵弾を1発防ぎます。
バリアを失わずに取り続ければ、3枚までストックする事ができます。
(画面右下にストックが表示されます)

前回までは固定にして減らないチートにしていましたが、今回無敵を追加したので、
固定はやめて、バリアを3枚装備するチートに変更しました。


[Always have 3 BLUE CRYSTAL]
クリスタルを常に3つ持った状態にし、クリスタル1つでバリアが付くようになります

前回までのチートと同じものです。





ミュータントナイト / Mutant Night

(mnight)

[Skip RAM/ROM Check (ROM Hack)]

起動時のRAM/ROMチェック及び、DIPステータス表示画面をスキップします

本家チートのアトミックロボキッドに同様のチートがあり、それを移植しました。

他のチートを使う際には、こちらも立てておかないとNGになり起動しなくなります。


[(Command) Unlock Debug Mode (Extend)]

デバッグモードを常に有効にします

通常は、テストモードでP1のボタン2を押しながらEXITで終了すると使えるモードです。

画面上にスクロール位置情報が表示されます。
P2のスタートを押している間は画面が停止し、P1の操作で自機の位置が移動できます。
面開始時に、P1のボタン1、2を押しっぱなしにすると面セレクトモードになります。


[(Command) Invincibility]

コマンドによる無敵を常に有効にします

通常は、テストモードでP1のボタン1を押しながらEXITで終了すると使えるモードです。


[Get D.O.S. Now!]
D.O.S.に乗った状態になります

前回までのチートと同じものです


[Infinite D.O.S. Energy]
D.O.S.のエネルギーが減らなくなります

前回までのチートと同じものです





メタルフリーザー / Metal Freezer

(metlfrzr)

本家が対応するまでの穴埋めのつもりでしたが、結局いろいろと作ってしまいました。


[Infinite Time (ROM Hack)]

時間が減らなくなります

通常のチートで止めると面クリア時にカウントが止まらなくなるので、ROMチートで作成。
かなり手抜きな処理なので、問題が起こるかも知れません。


[Infinite Lives]

残機無限

P1・P2共通で残機が減らなくなります


[Infinite Energy]

エネルギー(ショット)が減らなくなります

このゲームはエネルギーが無いとショットが撃てなくなる仕様です。


[Select Speed]

自機の速度を変更できます

1~3速で固定できます。OFF時に0速に戻します。

通常でも最大3速まで上がります。チートで4速以上にしてもバグるだけです。


[Always have Option]

常にオプションを装備します

ショットが前後同時に発射されるようになります。


[Always have Barrier]

常にバリアーを装備します

実質無敵ですが、落下死は免れません。

装備中はバリアー音が鳴り続きます。バグって効果音が鳴らなくなる事もあります。

通常は敵の攻撃を1発防ぐだけで消えます。ストックする事も出来ません。


[Always have Arms]

常にショットがパワーアップします

ショットがツインレーザーになり、飛距離が伸びます。


[Always have Paint Wide]

広範囲で塗り潰すようになります

ブロックを直接踏まなくても、自機の周り(3×3)が塗り潰されます


[Always have Freeze Block]

ショットでブロックの凍結・破壊が可能になります

破壊した部分は塗り潰す必要があります


[Earthquake Occurrence Now!]

地震を起こします

鍵の面は、鍵は取ると地震が発生し、出口が開きますが、鍵自体には何も効果がありません。
地震が発生すれば、鍵の数に関係なく出口から出られるようになります。


ちなみに、「タイムストップ」は止めたままにすると、画面にゴミが残って消えなくなるので没。





アンドロイド(後期版) / Android (later build)

(androidp)

前回まであった「androidp」は「androidpo」に変更されています。
追加版は内容もプログラムもかなり変更されているので、チートも別物です。

[Always have Barrier (Buggy)]

常にバリアーが装備されます

実質無敵ですが、一定時間毎に切れる瞬間があり、その時に当たると死にます。

バリアーの色がおかしくなったり、表示が残ったままになったりします。

ボス戦ではバリアーは表示されませんが、効果は残っています。


[Always have Power Up]

常にパワーアップした状態になります

弾数が増え、更に連射機能も追加されるので、連射チートの代わりになります。






・その他 修正 / 削除



arkarea, bayroute, bayroute1, bayrouteb1, bayrouteb2, bayrouted, bayroutej,
bayroutejd, cameltry, cameltrya, cameltryau, cameltryj, daimakai, daimakair,
ghouls, ghoulsu, gstream, gunbird, gunbird2, gunbirdj, gunbirdk, s1945ii, s1945iii,
sonson, sonsonj, suprmrio, skatekds, suprmrioa, suprmriobl, suprmriobl2, tankfrce,
tankfrce4, tankfrcej, wof, sgyxz, wofa, wofch, wofhfh, wofj, wofr1, wofu, wrofaero,
bakutotu, blazstar, swat

[Rapid Fire](連射機能)を削除

Rapid Fire チートの削除について。

MAMEはVer.0.171からオフィシャル版でも連射機能がチートメニューに標準搭載されました。
これにより、入力アドレスを使うタイプの連射チートはこの連射機能とほぼ同じ動作なので、
このタイプのチートは必要無いという事になります。

(オフィシャルの旧バージョンを使うメリットはあまり無いし、クローンなら0.171以前のバージョン
 でも標準で連射が付いているだろうし)

削除対象は、入力アドレスを使って連射させるだけのチートのみです。
入力アドレスを使わない又は、他の機能に付随しているタイプは残しています。
(1941, scontra, vastar 等)

あと、連射機能は麻雀パネル等、特殊ボタンに連射を割当てる事が出来ない仕様なので、
それに該当するチートも残しています。
(marukin)

bakutotu, blazstar, swat のチートは[Rapid Fire]のみなので、ファイル自体も削除。


今回削除した連射チートをまとめたテキスト ※頃合いを見てこのテキストも削除します
Rapidfire_Delete_174.txt



jt104, ninjakd2a, rdaction
[Swim in Air Mode]が動作していなかったので修正

上記以外のチートは変更ありません。

※既存のチートの解説は (升) Wayder Cheat 0.164 の更新内容を参照。



roboarmy
不要なチート(P2 Rapid Puch)が残っていたので、該当部分を削除



dariusg, dariusgj, dariusgu
古いWatchチートが残ったままだったので、該当部分を削除



mjikaga, mmagic
既に本家に同じチートがあったものの削除抜け






・その他、Ver.0.172~0.174 更新によるクローン追加



dsaber, (dsabera, dsaberj)

前回まであった「dsaber」は「dsabera」に変更されています。

[Select Character]
キャラクターを選択できます

選択肢から[Normal]を外し、チートOFF時にノーマルに戻すように変更。

このチートのみ各クローン毎に値が違うため、今回のチートを0.172以前のバージョンでは
そのまま使うとバグるので注意。


androidp(androidpo)
今回の更新分に含めています( アンドロイド(後期版)の項を参照)


robokidj3
今回の更新分に含めています( アトミックロボキッドの項を参照)


ddpdojblkbl, espgalbl
この2つは、マスターのxmlをコピーしただけです。




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http://www.geocities.jp/ued_way/
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Author:Wayder
 
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