X68000版 ログインソフトウェアコンテスト(ソフコン)リスト


ログインソフトウェアコンテスト作品リスト (X68000のみ)



作品No.
掲載号
配信日
画面
(Click)
タイトル
Title
備 考
No.066
1988-02号
1988/??/??
シュタイン
Stein
 
No.077
1988-06号
1988/05/07
爆弾魔
Bakudanma
Supported
No.097
1989-13号
1989/06/16
メガリット
Megalit
 
(移植)
1989-14号
1989/07/07
プレゼンティメント
Presentiment
 
No.100
1989-16・17号
1989/08/04
シー・オン・ゼット
C-On Z
Supported
(user data included)
???
1989-18号?
1989/08/??
いぐすた68K
Igusta 68k
 
No.102
1989-19号
1989/09/14
クランクトアロウ
Cranked Arrow
Alt Version Supported ?
(1992 Version ?)
No.104
1989-21号
1989/10/20
サイバーミッション
Cyber Mission
Supported
(user data included)
No.108
1990-05号
1990/02/16
ツインソウル
Twin Soul
Supported
No.110
1990-07号
1990/03/16
風神魔伝Ⅱ
Fujin Maden II
 
No.111
1990-08号
1990/04/06
プラネット
Planet
 
No.112
1990-09・10号
1990/04/20
フェブリー
Fevrie
Supported
(user data included)
----
1990-09・10号
1990/11/02
ニニンバトル
Ninin Battle
Supported
No.113
1990-11号
1990/05/18
サイクルポップ
Cycle Pop
 
No.114
1990-13号
1990/06/15
フライ
FLY
Supported
No.115
1990-19号
1990/09/21
3段変形メカ ファジー
3DanHenkeiMecha Fuzzy
Supported
No.116
1990-18号
1990/09/07
日本五景
Japan 2136 Nihon Gokei
Supported
No.118
1990-20号
1990/10/05
モロQ
Molo-Q
Supported
No.119
1990-21号
1990/10/19
デルタアーム
Delta Arm
Supported
No.120
1990-22号
1990/11/02
アステロイドクイーン
Asteroid Queen
Supported
No.121
1990-23号
1990/11/16
ジャンジョン
Jan Jon
 
----
1990-23号
1990/11/16?
プログラマンエース・ソース68
Programan Ace -Source68
 
No.124
1991-03号
1991/01/18
スカーレット
Scarlet
Supported
No.129
1991-08号
1991/04/05
ガルシード
Galseed
Supported
(Data Falsification ?)
No.131
1991-14号
1991/07/05
フレーミングダート
Flaming Dart
Supported
No.132
1991-18号
1991/09/06
箱舟に乗って…
Hakobune ni Notte
Alt Version Supported
Free Version Download
No.134
1991-24号
1991/12/06
クアルト
Cuarto
Supported
 (Alt Version include
 X68000傑作ゲーム選)
No.135
1992-04号
1992/02/07
闇姫
Yamihime
 
----
1992-04号
1992/06?
バッドロード
Bad Road
Supported
No.136
1992-06号
1992/03/06
クイズ王
Quiz Oh
 
No.139
1992-09・10号
1992/04/17
ラージス
Larjis
Alt Version Supported
(X68000傑作ゲーム選)
No.140
1992-11号
1992/05/15

Akatsuki
 
No.141
1992-13号
1992/06/19
ネガティブフォース
Negative Force
 
No.143
1992-15号
1992/07/17
レーシーズ
Leshies
Alt Version Supported
(X68000傑作ゲーム選)
No.144
1992-16・17号
1992/08/07
ちょろ^2
Choro Choro
Alt Version Supported
(X68000傑作ゲーム選)
No.146
1992-19号
1992/09/18
オーバードライバー
Over Driver
Alt Version Supported
(X68000傑作ゲーム選)
No.147
1992-21号
1992/10/16
訪問者の願い
Houmonsya no Negai
 
No.148
1992-23号
1992/11/20
マイトゥデイズジョブ
My Today's Job
Alt Version Supported
(X68000傑作ゲーム選)
No.152
1993-05号
1993/02/19
センロード
Senroad
 
No.154
1993-09・10号
1993/04/16
くるポン
Kurupon
 
----
1993-12号
1993/10/25
ダンジョンマネージメント
Dungeon Management
X68000傑作ゲーム選
----
1993-13号
1993/10/25
ブラディオン
Bradion
X68000傑作ゲーム選
----
1993-16・17号
1993/10/25
世界征服セット
Sekai-Seifuku Set
X68000傑作ゲーム選
Alt Version Supported
Free Version Download
----
1993-18号?
1993/10/25
紫陽花
Ajisai
X68000傑作ゲーム選
----
1993-18号?
1993/10/25
ガルシードⅡ
Galseed II
X68000傑作ゲーム選
----
1993-18号?
1993/10/25
キャメロット
Camerot
X68000傑作ゲーム選
----
1994-05号
1994/04/15
カワード
Coward
 
----
1994-06号
1994/04/15
フォーナイツ
Four-Knights
 
----
1994-12号
1994/06/17
ガーディアンズ
Guardians
Alt Version Supported
Free Version Download
----
1995-01・02号
1995/01/27
ぱろろぎす
Parorogisu
 
----
1995-09・10号
1995/04/20
ダンジョンマネージメント2
Dungeon Management 2
 

 ※ この記事のデータベース及び画像の無断転載を禁じます。
  (画像は全て手持ちの資料から引用しています。ネット上からの画像転載はありません。)

最終更新日:2017/10/17

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X68000 修正モノ


前回からかなり間があいてしまいました。
今回は主にMAMEのX68000ハッシュリストにある、
「Technically speaking these are invalid XDF ~ 」
に分類されているなどの、再吸出しを求めているものが中心。

再吸出しは全てマスターディスクから吸い直しています。

また無駄に文章が長くなってしまったのでご容赦ください。


・LOGiN DISK&BOOKシリーズ -
ログインソフトウェアコンテスト X68000傑作ゲーム選


ldb_x68k.jpg
帯付きは珍しい?

このディスクは9セクタ形式(2HDEフォーマット)を使っている特殊なタイプですが、
出回っている(MAMEで対応している)ものはベタイメージなので、このままでは
2HDEフォーマットとして認識できず、XM6等でも読み込めません。


で、最初は↓のイメージ変換ツールを使ってdim形式に変換してみたのですが、
Virtual Floppy Image Converter (VFIC)

それでも全く認識せず、これはディスクイメージ自体が壊れているのでは?と考え、
マスターから再吸い出ししました。が、結局同じCRCのファイルが出来上がりました。
(つまり、イメージ自体は壊れてはいないという事)

で、ハッシュリスト見たら、最初の説明でVFICについて書かれていて、変換された
dimヘッダの先頭の値を02h→03hに直せば良く、直したらあっさり認識しました。

ldb_x68k_xm6.png

これはXM6で読み込んだ画面

しかし、これをMAMEに充てたところ、どうやらMAMEでは9セクタフォーマット自体
まだ未対応のようで、結局MAMEでは動作不可でした。

ただ、このディスクは圧縮データを展開してゲームディスクを作成するだけが目的なので、
XM6等の別のエミュレータでゲームディスクの作成してしまえば、ゲーム自体はMAMEで
起動できるものなので、とりあえずは意味があると思います。


今回、そのコンバートするバッチファイルを用意しました。(おまけ付き)
ldb_x68k_converter.zip

使い方等、詳しい解説は付属のドキュメントを確認して下さい。
(勿論、元のイメージは含めていないので、元のイメージは各自で入手して下さい)


次に、このムックに収録されているゲームについて少し解説。

galseed2.png
MAMEのスクリーンショット

収録タイトルは全12タイトルで、このムックで初収録(初公開?)されたものは
以下の6タイトルです。(TAKERUでの販売は無し)

紫陽花(あじさい)
ガルシードⅡ
キャメロット
世界征服セット
ダンジョンマネージメント
ブラディオン

ちなみに、この中で「世界征服セット」に関しては、作者のサイトでフリー公開中です。
http://www.retrogamesoft.com/X68000.htm

このサイトを見ると、他の公開タイトルもTAKERUで販売していたのが幾つかありますね。

追記: このサイトに置いてあるタイトルは既にMAMEで対応済みです。


で、残りの6タイトルは、TAKERUでも販売されていたものの再録になります。

オーバードライバー
クアルト
ちょろちょろ(ちょろ^2)
マイトゥデイズジョブ
ラージス
レーシーズ

ちなみに、最初のほうに書いた、再吸出しを求めているタイトルの中に、ラージス(larjis) と
マイトゥデイズジョブ(todayjob) があるのですが、中を見たらこのムック本に収録されている
バージョンと同じ内容のモノでした。


で、これらのTAKERU販売版のMAMEでの対応状況を調べてみたところ、この中では
クアルトのTAKERU版のみ、MAMEで対応済でした。

で、残りのタイトルで手元にTAKERU版のマスターで持っているタイトルは、

オーバードライバー
ちょろちょろ(ちょろ^2)
マイトゥデイズジョブ
レーシーズ

と、MAMEで未対応のTAKERU版を結構持っていました。

しかし、残念ながらラージスのTAKERU版だけ未所持。
(これさえあれば完璧だっただけに惜しい)


takeru_m.jpg
今やマニュアルのほうが貴重か?



・ザ・ワールド・オブ・X68000
/ザ・ワールド・オブ・X68000 Ⅱ


これは、全日本X68000芸術祭の優秀作品を集めたムック本です。

ザ・ワールド・オブ・X68000(以下Ⅰ)は3枚組で、

ディスク1:
フォートレスアタック (ドライブ0で起動)
GJ (ドライブ1で起動)

ディスク2:
ロジックラッシュ (ドライブ0で起動)
ああっ!お姫さまっ! (ドライブ1で起動)

ディスク3:
フォーミュラX

twox68k.jpg
実は裏ワザ集としても使える


ザ・ワールド・オブ・X68000 Ⅱ(以下Ⅱ)は4枚組で、

ディスク1:
C力検査

ディスク2:
CYNTHIA(シンシア)

ディスク3:
RUSH!(ラッシュ!) (ドライブ0で起動)
USEFUL(ユースフル) (ドライブ1で起動)

ディスク4:
T-94X

twox68k2.jpg
今や超プレミア価格


と、なります


MAMEで再吸出しが求められているタイトルの大半はこのムック収録のタイトルで、

formulaxa → Ⅰに収録のフォーミュラX
lcmyprin → Ⅰに収録のロジックラッシュ/ああっ!お姫さまっ!

cryokua → Ⅱに収録のC力検査
cynthi2 → Ⅱに収録のCYNTHIA
t94x → Ⅱに収録のT-94X

この中で、フォーミュラX(formulax)に関しては、対応済みリストのほうにもありますが、
そちらは、このムックのものより古いバージョンで、今回の吸出しとは無関係です。


ちなみに、フォーミュラXは同タイトルの別ゲーム(formxt、formxy)も対応していますが、
formxtに関して、構成が間違っていたのでちょっと補足しておきます。

特別版(formxt)はドライブ0に特別版、ドライブ1に予選(formxy)のディスクを入れる2枚組
構成のため、両方入れておかないと起動しない仕様になっているので、ドライブ0にだけ
ディスクを入れても起動できません。
(但し、構成を直しても、MAMEではエミュレーションが不完全で動作不可です)

あと、タイトル自体も、Formula Xではなく、FXが正式名称なので、本来ならタイトルも
被らないで済むものです。


閑話休題。
そして、「フォートレスアタック」に関してはMAMEの対応済側で入っているものの
構成が間違っていて、2枚組になっていますが中身はムックと全く同じ内容です。

1枚目がⅠのフォートレスアタック/GJ
2枚目がⅠのロジックラッシュ/ああっ!お姫さまっ!

と、完全に別のゲームが一つに纏められていました。
多分Ⅰが3枚組扱いなので、こんな勘違いが生まれたのだと思われます。

但し、この2枚とも、今回吸出したディスクイメージとCRCが違いました。

でも、この特殊な構成からして、Ⅰから吸出されたものに間違いないと思われるので、
対応済みのほうに何かしら吸出しミスがあるような気がします。


そして、Ⅱに収録のRUSH!/USEFULに至っては、MAMEは未対応です。
何故これだけ抜けてしまっているのかは謎です。


それと、MAMEではxmlリストでドライブ1から起動する方法が無い(?)ので、
2タイトル収録モノはランチャーから2タイトル目が起動できません。
(もし、ドライブ1から起動できる書式があれば是非教えて下さい)

それ以前に公式MAMEのランチャーは2枚組タイトルを自動的にドライブ1に
セットする事も出来ないみたいですが。
(これも自動的にセットできる方法があれば是非教えて下さい)

もちろん、これらはUIのファイルマネージャからなら、起動は可能です。


ちなみに、ディスクの中身ちょっといじって対応させる事は簡単に出来るのですが、
そうなると改造扱いになるので、MAMEでは対象外になってしまう恐れが出ます。

追記:

ハッシュリストの同人のところに、「ああっ!お姫さまっ!」が単独で存在しますが、
中身を確認したところ、Ⅰから切り出して単品にしたものにほぼ間違いないです。
バッチとディレクトリのタイムスタンプだけ不自然に新しく、それ以外のファイルは
ドキュメントも含め全て同じファイルでした。
(となると、ますますMAMEの採用基準が不明です。)


あと残りで、再吸出しが求められているのはgrdiusacとzeromastxですが、

grdiusacは元のX68000版グラディウスにAC化パッチを充てたものなので、
マスターディスクというのは元々存在しません。

(勿論、自分でパッチ充てたディスクなら持っていますが)


そして、零(zeromastx) は何のバージョンか不明。

自分は零もTAKERU版を持っているのですが、これとは中身が違いました。

ちなみにTAKERU版は、対応済みの 「Zero Master-Striker v1.0」 がベースで、
リプレイデータが追加で収録されているのと、ドキュメントの一部(コピーに関する
記述)が削られているという違いがあります。

と、いう事で、今回は要再吸出し物を調べてみましたが、結果的には
殆どのタイトルに修正を充てる事が出来ました。



最後におまけ。


前回ちょこっと書いた、ファランクスのサンプル版も追加。
(ただ1面に制限しただけのモノなので、特別なメッセージ等はありません)

あと、「ブレード・オブ・ザ・グレイト・エレメンツ」のテストバージョンも追加。

これは当時、草の根でアーカイブが配布されて、それをディスク化したものです。
(公式のアップだったのか流出モノだったのかは失念)

音楽データは一切入っていないため、容量に余裕があるので、元のアーカイブも一緒に
収めましたが、ドキュメントの類は一切入っておらず、結局詳しい事はわかりません。

ちなみに、このゲーム、広告や宣伝までされていましたが、X68000版は発売されず、
後に「ジュエルマスター」というタイトルでメガドライブ用に作り直されました。


bgelmntd_book.jpg
「X68000 COMPLETE BOOK」の紹介記事

bgelmntd_flyer.jpg
当時の広告

復活!X68000 part 2



今回吸いだした結果。まずは、問題なさそうなデモディスクいろいろと吸出し。
で、確認したところ、MAMEで未対応のデモディスクが9タイトルありました。

※ 以下、テスト及びスクリーンショットはXM6を使っています。
  MAMEでの動作確認はまだしていません。

※ 今回紹介するタイトルは、全てデモディスクです。



・アクアレス


aqualesd.png


エグザクトのゲームは独自OSを使っていて、それはデモディスクも同じです。
そして、解像度が496×240という変態解像度。

表示している画面は半分に縮小(248×240)しています。
(画像をクリックすると元サイズに拡大されます。)

デモディスクを『予告編』としているのも変わり種な感じ。



・キャメルトライ


cameltryd.png

残念ながら起動不可。(なので、xmlの追加は見送りました。)

拝めるのは、デモディスクのローディング画面だけで、読込後に終了してしまいます。

そういえば、キャメルトライはデモディスクにもプロテクトがかかっていたような……
だとすると、自分ではこれ以上どうする事も出来ないな。

本来の動作では、ゲームのデモだけでなく、付属パドル紹介デモもあって、付属パドルの
実物をスキャンした画像までで表示されたりします。

cameltryd_x.png
この画面は768×512ですが、表示は半分に縮小させています。(クリックで元サイズ)
(以下、このサイズの画面のスクリーンショットは同様の縮小をしています。)



・グラディウスⅡ


gradius2d_02.png

既に出回っていたような気もしますが、MAMEでは未対応だったので吸出しました。

コナミのデモは、発売前と発売中を一つに纏めて選択式にして、効率を考えた仕様です。

gradius2d_01.png




・スターウォーズ


starwarsd_01.png


この「クレディット」の画面はローディング中の画面です。
その後はオープニングが流れるのと、1面だけプレイ出来る体験版です。
そして、音は効果音だけで、音声は一切入っていません。

で、1面をクリアすると、下の画面が表示されて終わりです。
なんだかひたすら淋しいデモディスク。

starwarsd_02.png



・ジェノサイド2(後期版)


genocid2da.png


MAMEで対応済のバージョンは、ロングオープニングデモ(これも持っているが)で、
今回吸出したほうは、プレイデモが観られる後期版です。

便宜上、ファイル名は「genocide 2 (demo, alt) ~」にしていますが、本来なら今回吸出した
バージョンを「genocide 2 (demo)」にし、対応済みのほうを「genocide 2 (demo, older)」等に
変えたほうがMAMEの基準に合っていると思います。



・ファランクス


phalanxd.png

これはゲーム自体完成した後に出たデモディスクで、デモプレイ中に設定難易度が
表示されるという変わり種。(プレイは出来ません)

ちなみに、プレイ可能なデモ?といういか、サンプルディスクも別に存在するのですが、
これはデモディスク的な要素がなく、最初のズームのロゴもなくオープニングが始まり、
コンフィグ画面になり、1面クリアするとまたコンフィグ画面に戻るだけの仕様。



・ラグーン(初期版)


lagoondo.png


こちらは初期のロングオーニングデモバージョン

画面写真は当時の雑誌には結構載っていたので、画像自体は知っている人も多いのでは。

このタイトル画面は768×512にで表示されているのですが、特殊な処理で表示させていて、
本体のスクリーンショット機能で撮ると、画面が上半分で切れてしまいました。
(このスクリーンショットはPrint Screenで撮って加工したものです。)



・ラグーン(後期版)


lagoond.png


こちらは、通常のオープニングデモのあるバージョン。

とはいえ、デモプレイも敵が一切出て来ず、実際のゲームはまだ殆ど未完成の様子。



・レミングス


lemmingsd.png


これは他機種からほぼベタ移植で、X68000独自の仕様はほとんど無いのですが、
デモディスクは存在します。



そして、これらをどうやってMAMEチームに送るべきか悩んでいたところ、
MAMEに精通した、とある人物を紹介してもらいました。

で、リストのほうは自分で書き換えてGitにプットしちゃっていいのかとか、そのあたりも
相談して決めていきたいと思っています。

元のリストもかなりミスが多かったし(参照しているサイト自体にも間違いがあるし)、市販
ソフトと勝手移植の区別が正しく出来ていなかったり、単純なコピペミスも多々あったりと、
直すべきところは多いので、自分で直すのが手っ取り早いと思いますが。

ちなみに、X68000の市販ソフト(ゲームソフトのみ)を参照するのであれば、
http://tkhr000.s601.xrea.com/
このサイトが完璧です。

ここにないタイトルは全て、勝手移植や同人(ソフコン含む)、PDSと思って間違いありません。


他にも怪しげなソフトが多数ありますが、この手のやつはシステムやファイル構成を
自前で設定するのが当り前の世界なので、各個人で出来上がったディスクは別物
(ディスクイメージにするとCRCが違ってきてしまう) になり、基準になるイメージの
CRCを決める事が出来ないという事にもなり、そのあたりの対応も不明。
(勝手移植モノも大半はこのタイプなのですが、やはりMAMEでは基準が曖昧。)

更に自分の場合、例えばファミコン変換モノなどは、メニューランチャー組込んでいたり、
縦画面のゲームの移植は解像度切替ソフトを組込んだりして、改変している事もありで、
MAMEの対象からは外れそうなモノになっているし。


あとは同人関係も未対応品が手元に多くありますが、これもMAMEでの対応基準が
いまいち不明で、対応できるかも不明です。

実は当時、X68000界隈では結構有名だった、とあるサークルに居たこともあり、
当時の事情にも詳しいほうだと思います。


次回以降については、MAMEの対応状況を見てから更新する予定です。
(吸出しは続けますが、対応の見込みが無いものを紹介しても無意味なので。)

復活!X68000

最近になって、MAMEで対応しているX68000のソフトを一通り確認をしたところ、
まだMAME未対応のディスクが手元に結構あったので、ちょっと重い腰をあげて、
今更ながら吸出し環境を復活させようと思い立ちました。

実は1年程前に基板を出した際に、X68000も出して既に使える状態にはしていました。

その時の様子



この隙間なく詰めた奥深くに眠る……



とりあえずいろいろと引っ張りだした!



X68000を発掘!


セッティング完了!

X68000自体もシステム構築済みのHDD、フロッピードライブも正常動作する事を確認。


ところが、今回また久々に立ち上げたら、モニター画面が単色でしか映らない…。
モニターが壊れたのかケーブルが悪いのかは不明だけど、手元に代替できるケーブルが
無かったので、物置から更に別のモニターを出して繋いだところ、とりあえず正常に映った。



別のモニターに変更。


これであとはPCに送る方法を確立するだけです。
SCSIのMOがあるので、Windowsへの移動にはMO経由させることにしました。

が、SCSIの接続は、SCSIカードがあるのだが、今時、ノートパソコンにカードスロットなんて
ものが付いているハズもなく、カードスロットのある古いノートを再度物置部屋から発掘。
以前、捨てると言うので一応貰っておいたDynaBookがまさか今になって役に立つとは。

幸い、WindowsXPsp3にはしてあったので、SCSIに対応させる事もすぐに出来た。



これで必要な環境が揃った!


しかし、バッテリーはとっくに切れていたようで、電源入れたら「日付が異常です」的な
メッセージが表示されたけど、とりあえず日時だけ合わせて後は気にしないでおきます。

ちなみにX68000のほうも電池が切れているのか、日時が滅茶苦茶な時間になっていて、
メモリスイッチもデフォルトに戻っていました。(最初起動したとき、いろいろエラーが出た
けれど、時間が狂っているのをみて、メモリスイッチのせいだろうなとすぐ気付きました。)

で、予想の範囲ではあったけれど、いざMOを使おうとしたところ、ディスクが認識しない。
(認識しないのでフォーマットも出来ない。)

で、何枚か入れ替えてみたところ、やっと認識するディスクがありました。
とりあえず書き込みが出来るかと試したらエラー頻発。もうレーザーもヘタっていてダメなのかと
思ったけど、フォーマットしなおしたらとりあえずコピーは可能になりました。

が、そのディスク一度抜いて挿し直すとまた認識せず、何度か挿し直すと認識するという状況。
(しかもイジェクトも出来ない事もままある。)

これはもう、MOがいつ死んでもおかしくない状況。
タイムリミットまでになんとか全て移行したいところ。


と、前置きがかなり長くなりましたが、結果からいうと、無事吸出す事が出来ました。
今後しばらくは吸いだした結果を報告していこうと思います。
(実はもう第1団は完了したので、現在新たなブログにまとめ中)

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